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ショルダーバッグやリュックも!インコのお出かけにおすすめキャリーケージ

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こんにちは!ルクエルの飼い主です。

愛鳥さんと外出するとき必要となるのが「キャリーケージ」。

タイプによっては「キャリーケース」、「キャリーバッグ」や「トラベルケージ」ともいいます。

ルクとエルサもそれぞれに、持ち運びしやすいキャリーケージを使っています。

これまでに私が使ったなかでおすすめのキャリーケージも紹介します。

 

キャリーケージはどんなときに必要?

わたしはおもに、ルクとエルサを病院に連れていくときにキャリーケージを使います。

「キャリーケージ」というと、なんだか外で使うものという印象があると思います。

でも実は、普段から家のなかで活用することもできます。

私はいつも、家で使っているいつものケージをお掃除するときに、ルクエルにはキャリーケージのなかで待ってもらっています。

お掃除中の思わぬ事故を避けるためにそうしています。

キャリーケージは別荘のような感覚で(?)使うことのできる便利なアイテムです。

でも、「インコさんがスムーズにキャリーに入ってくれるか心配」と思う人もいるかもしれません。

私も最初のころはそれが悩みのひとつでした。

でも大丈夫です。インコさんは好奇心旺盛なので、少しの工夫ですぐに慣れてくれます。

キャリーケージに慣れてもらうためにしたこと

まず、キャリーケージのなかに愛鳥さんの大好きなおやつを入れます。

あとは放鳥タイムにキャリーケージの扉をあけておくだけです!

インコさんが自由になかに入っておやつを食べられる状況をつくります。

そうすることで、「このなかに入れば大好きなおやつが食べられる♡」とインコさんの頭にインプットされます。

(おやつの食べすぎは健康によくないので、このトレーニングは週1度でOKです。)

これをし始めてからは、病院に連れていくときにスムーズにキャリーに入ってくれるようになりました。

ルクエルが使っているキャリーケージ

わが家のルクとエルサが使っているキャリーケージです。

HOEIの「ミレニアムアーチ」。

ルクエルは普段のケージもHOEIのものを使っていて、お掃除しやすく扱いやすいのでおすすめです。

丸みのあるデザインとホワイトカラーに惹かれてこちらを選びましたが、結果的に大正解でした。

このほどよい大きさが、いろんなシチュエーションで使えます。

それなりの大きさのあるキャリーですが、クッキングスケールにちゃんと乗せられるので、体重をはかるときにも重宝しています。

あまり小さいキャリーだと閉じこめてしまう感じがしますが、こちらのキャリーはじゅうぶんな広さがあるのでルクエルも快適そうにしています。

ゆったりしているので、セキセイインコより大きな鳥さんのキャリーにもよいと思います。

ルクエルがヒナのころ使っていたキャリーケージ

ルクとエルサがヒナのころは、小動物用の小さなキャリーケージを使っていました。

以前は下の部分がピンクでしたがホワイトカラーにリニューアルしたようです。

もう大きくなったルクエルにはちょっと手狭になりましたが、とても使い勝手のよいキャリーケージです。

小さくて軽くて見た目もかわいく、そのうえお手入れがしやすい。

両サイドが網ではなくプラスチックなのでそこそこ保温もでき、オールシーズン使いやすいのもポイント。

じっさい動物病院ではこのキャリーを見かけることがほんとに多いです。

色ちがいでひとまわり大きなサイズもあります。

つくりは小さいサイズとおなじです。

こちらはセキセイはもちろん、オカメインコなど大きめの鳥さんにもぴったりのサイズ感。

ほかのキャリーケージにくらべて取っ手部分の幅が広いので、手で持ってもぐらつかず安定感があります。

両手があくショルダータイプのキャリーバッグ

私の友人が使っているショルダータイプのキャリーケージ。

こちらは2WAYで、商品写真のように手持ちすることもできて使い勝手がよいそうです。しかもかわいい!

こんなおしゃれなケージで愛鳥と外出できたら素敵ですよね。

ショルダー持ちするとこんな感じになります。

いろんな荷物を持っているときでも、愛鳥の様子をすぐに確認できて安心感があるのだそう。

ちょこんと見えてるインコさんのお顔に目が釘付けに・・・!

この下のようなシンプルなデザインも飽きがこなそうで惹かれます。

ちょっと大きめのインコさんでもちゃんと入れそうなサイズ感です。

いざというとき役立つリュック型キャリーバッグ

鮮やかなカラーリングでインコさん受けしそうなバックパック(リュック)タイプのキャリーバッグ。

どんなインコさんにも使いやすそうなサイズ感です。

付属のロープがしっかりしているので、商品画像のような中型インコさんにもぴったり。

こんなふうにインコさんが背負われてお散歩していたら、かわいくてついつい見てしまいそう。

リュックタイプのキャリーケージは、災害時などの際に安全に愛鳥を移動させることができそうです。

病院などでは大きめの布などをかけてあげるとインコも落ちつけますね。

こちらはランドセルのようなデザインがかわいいリュック型のキャリーバッグ。

ショルダーとリュック、どちらも両手が空くのでひとつ持っておくと便利なアイテム。

私は友人のすすめもあり、ショルダータイプのキャリーバッグを購入する予定です。

万一の際のキャリーケージとして備えておくと、いざというとき安心ですね。

おわりに

鳥さんは最初のうちはとくに、見慣れないものに対して警戒心がとてもつよいです。

キャリーケージを購入したら、いつものケージのなかにいる愛鳥さんの目に入る少しはなれた所にキャリーをそっと置いておきましょう。

そのうち見慣れて警戒心が薄れてくるので、放鳥タイムに自分から近づいていくようになります。

そうなったら中に大好きなおやつを入れ、扉をあけてキャリートレーニングを始めてみてください。

小さなかわいい家族と暮らすかたに、この記事がすこしでも参考になればうれしいです。

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